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コンセプト
特集コンセプト



国産腕時計と一口に言っても、時代やブランド、用途によってデザインは様々です。 ロレックスやオメガには無い独創的な日本製ならではのデザイン・機構も見ることができ、東京オリンピックが開催された1960年代、クォーツ腕時計が一般的になった1970年代は特に、機械式腕時計の在り方が大きく変化していきます。 「発売当時欲しかった」「父親(祖父)が持っていた」「結婚記念(子供が産まれた記念)に買った」など、国産時計に関する思い出話を耳にする日も多くあります。 そんな日本人にとって、歴史的にも面白い国産腕時計を、「セイコー」「シチズン」「オリエント」「タカノ/リコー」の4つに分けてご紹介いたします。


国産時計の良さ
国産時計の良さ



海外の有名ブランドに比べ価格が抑えられつつ、メンテナンス性・耐久性が高いモデルが多いのも特徴です。 「セイコー」「シチズン」に関しては製造年月が読み取りやすく、《自分の生まれ年》の個体を探しやすいというのもオススメのポイントです。 同じペットネームでも多種多様なデザインが存在しますので、コレクション欲を刺激されてしまうのも時間の問題かと思います。 他にも、パラジウム製GS-V.F.A.や300mダイバーなどの100万円を超える超レアモデル、日本画が描かれた日本製らしい個性的なモデル、資料でしか見たことがないような個体数が極端に少ないモデルが出てくるのも、国産腕時計の魅力の一つです。
     
    お買い求めやすい価格            メンテナンス性の高さ         バリエーション豊かなデザイン



国産時計の歴史
国産時計の歴史



1881年・・・セイコーの前身「服部時計店」が創業。
1913年・・・服部時計店が日本初の腕時計「ローレル」を発表。
1918年・・・シチズンの前身「尚工舎時計研究所」が創業。
1950年・・・オリエントの前身「多摩計器株式会社」が設立。
1951年・・・多摩計器株式会社が「オリエント時計株式会社」に社名変更し、機械式時計「オリエントスター」が発売。
1955年・・・国産初の自動巻腕時計「セイコーオートマチック」が発表。
1957年・・・高野精密工業が「TAKANO(タカノ)」ブランドにて腕時計を生産開始する。
1962年・・・1959年の伊勢湾台風の大被害を受け、タカノがリコーに買収される。
1964年・・・東京オリンピック公式計時機器としてセイコーが採用される。同年、セイコーより国産初の手巻きクロノグラフが発売。
1965年・・・セイコーより国産初のダイバーズウォッチが発売。
1969年・・・セイコーより国産初の自動巻クロノグラフ「5スポーツ・スピードタイマー」が発売。
1969年・・・セイコーが世界初の市販クォーツ腕時計「アストロン」を発表。当時は、大衆車トヨタ・カローラよりも高価だった。
1983年・・・服部時計店が「株式会社服部セイコー」に社名変更する。
1997年・・・「セイコー株式会社」に社名変更する。
2017年・・・オリエントがセイコーエプソンに統合され、法人としてのオリエント時計は66年9か月の歴史に幕を降ろす。
     
  多摩計器株式会社(オリエント)       タカノ(シャトー/17石)       国産初の自動巻クロノグラフCal.6139


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